ぽれぽれ育児

母乳育児、子供の発達、おススメ育児用品など、育児に役立つ情報を発信していきます。母乳育児に悩んでいる方を応援しています。

【おむつ用ゴミ箱は必要なし!】安くて簡単なおむつの捨て方

出産準備品としてよく取り上げられる、おむつ用ゴミ箱。

本体だけでなく、カートリッジも良いお値段がするので、「おむつ用ごみ箱って必要なの?」と悩まれる方も多いと思います。

結論からいうと、おむつ用ゴミ箱は必要ありません!

子どもが産まれると、なにかと出費がかさみます。

とくに、おむつ等のランニングコストはできるだけ抑えたいところ。

そこで、経済的で簡単なおむつの捨て方をご紹介します。

 

おむつ用ゴミ箱が不要な2つの理由

1 おむつ用ゴミ箱を使っても、臭い

おむつ用ゴミ箱は、専用カートリッジが必要なタイプと、市販のゴミ袋が使えるタイプ、の2種類あります。 

臭い対策に積極的な方は、専用カートリッジが必要なタイプを選ぶことが多いようですが、完全に臭いを防ぐことは難しいです。 

・おむつをゴミ箱に入れるときに臭う

おむつをゴミ箱に入れるとき、ゴミ箱をフタを開けますが、その時に臭いが漏れてしまいます。

臭いが漏れにくい商品もありますが、お値段はお高めに設定されています。 

 

・ゴミ箱にたまったおむつを捨てるときに臭う

上記①で臭いを防げても、ゴミ箱にたまったおむつを捨てるときには、臭いは避けられません。

  

・ゴミ箱が臭う

製品によっては、おむつの臭いがゴミ箱に移ってしまい、ゴミ箱自身が臭うことがあります。

 

2 おむつ用ゴミ箱は高い

 おむつ用ゴミ箱は、本体が2,000円~8,000円、カートリッジが2,000円~3,000円の設定となっています。

これを高いと思うか、安いと思うかは個人の判断になります。

でも、出産費用&準備品でウン十万円が飛んでいくなか、出費はできるだけ抑えたいところではないでしょうか。

ましてや、専用カートリッジはランニングコストとなって、家計への負荷となります。

せっかくなら、教育費にまわしたいところです。

2,000円あったら、けっこう良いオモチャや教材が買えますよ。

 

経済的で簡単なおむつの捨て方

使用済みおむつを消臭袋に入れたり、新聞紙でくるんだりと、いろいろなやり方があります。

でも、消臭袋もランニングコストになりますし、新聞紙でくるむのもなかなか手間です。

一番おすすめなのが、蓋付きバケツにレジ袋をセットして、ベランダに置いておくやり方です。   

 

蓋付きバケツは、なんといっても安い!

蓋付きバケツは、本体が500円~1,000円、蓋が200~300円と、高くても合計1,500円ほどにおさまります。

おすすめの大きさは15L

我が家は10Lを使っているのですが、おむつ替えが頻繁な新生児期は、すぐにいっぱいになってしまいました。

  

捨て方 

①蓋付きバケツの内側に、スーパーのレジ袋をセットする。

②使用済みおむつを①の蓋付きバケツに入れる。

 ※うんちは、トイレに流してから<蓋付きバケツに入れます。

③ゴミの日に、おむつがたまったスーパーのレジ袋を、他のゴミと一緒に捨てる。

 

臭いは?

 おむつ用ゴミ箱と同様に、臭うものは臭います。

でも、蓋付きバケツをベランダに置いておけば、臭いはほとんど気になりません。

洗濯物をベランダに干しに出ても、まず臭いません。

大気ってすごい。 

 

ベランダに捨てに行くのは面倒?

狭いアパートなら、面倒ではないです(笑)

日本の住宅事情を考えると、一軒家でも、居間→トイレ→ベランダの距離は気にならないのではないでしょうか?

そもそも、排泄物が入った容器を生活空間に置いておく、というのもあまりいい気持ちはしませんよね。 

とくに、おむつ用ゴミ箱の高さは、ハイハイする赤ちゃんや、歩き始めの子供の目線と同じです。

おむつ用ゴミ箱をリビング等においていた場合、いたずらされたときは…悲劇です…。

 

うんちをトイレに流すのは面倒?

うんちをトイレに流すのが面倒だという方もいますが、おむつの説明書にも、おむつ用ゴミ箱の説明書にも、「うんちはトイレに流しましょう」と記載があります。

排泄物をまるまる放っておくのは、衛生的にもいかがなものかと。

また、ちょっとした手間でランニングコストを節約できるなら、それに越したことはありません。

 

<余談>

うちでは、うんちを頻繁にする新生児期は、うんちが水っぽいためトイレに流すことなく蓋付きバケツに捨てていました。

新生児期のうんちは、おっぱいしか口にしていないので、あまり臭いません。

離乳食を食べるようになると、うんちがコロっとしてくるので、トイレに流すようにしていました。

 

 まとめ

出産費用を抑えたい方に、おむつ用ゴミ箱は不要です。

蓋付きバケツ(15L)にレジ袋をセットして、ベランダに置いておけば十分です。

 ムダな出費を抑えて、今後の教育費にまわしましょう!

 

 

関連記事です。

離乳食がはじまると、お食事エプロンが必須になりますが、ミキハウスの製品がおすすめです。

porepore-ikuji.hatenadiary.com

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 乳児育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子育て情報へ にほんブログ村 子育てブログ 子育て情報へ