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【写真】赤ちゃんがしもやけになったので、病院で薬をもらってきた

寒さが厳しくなって、雪が降る日もチラホラ出てきたころ。

息子の足にしもやけができてしまいました…!

そこで、病院に行って薬をもらうことに。

しもやけの進行状態と、病院での処方についてまとめました。

 

しもやけの進行

最初は赤くなる

寒風が吹き荒れてもおかまいなしで、水たまりの中をバシャバシャ遊んだせいか、

暖房費をケチったせいか…、息子の足にしもやけができてしましました…!

最初はこんなふうに赤くなっていただけなので、「まぁ大丈夫か」程度に考えていたのですが…、

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紫色になって膨れる

1週間ほどたって足を見てみると、紫色になってパンパンになっている!

とくに、中指のしもやけは黒味を帯びた紫色!

この時点でかかりつけの小児科に行ったのですが、

「軽いしもやけですね」

と言われ、とくに薬を処方されることなく、様子見を指示されました。

せっかく受診したのに、お薬の処方がなくてガックリ。

しかもこの時期の小児科は、周りにマスクを着けている患者さんが多く、インフルエンザなどの感染が気になってしまい、そそくさと病院を後にしました。

 

さらに膨れて亀裂ができる

その後さらに1週間様子を見たのですが、足の指は相変わらず紫色のまま。

さらに膨れあがり、亀裂までできてしまいました。

小児科はインフルエンザの感染が心配だったので、今度は皮膚科を受診することにしました。

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中指のしもやけに亀裂が入ってしまいました…

 

皮膚科での処方

病院でくだされた症状は、やはり「しもやけ」でした。

赤ちゃんは汗っかきなうえ、手足が冷えやすいので、この時期はしもやけで受診する赤ちゃんが多いそうです。

 

病院で処方された薬

病院で処方された薬は2種類です。 

・ヘパリン類似物質油性クリーム

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 こちらのヘパリン類似物質油性クリームは、赤ちゃんの皮膚の炎症によく処方されるヒルロイドのジェネリック薬品です。

1日2回(朝と入浴後)、肌に広く塗るように指導されました。

<塗るときのポイント>

・入浴後5分以内に、水気をよくふき取って塗る。

・指先ではなく、手のひらで塗る。

・皮膚のしわの方向(骨に対して横向きの方向)に塗る。

また、息子のほっぺが少しカサカサしていたのですが、このしもやけの薬は顔のカサカサにも使えると言われました。

 

・デルモゾールG

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こちらのデルモゾールGは、ステロイドを含むお薬です。

1日に2回(朝と入浴後)、しもやけでできた亀裂の箇所にだけ塗るよう指示されました。

 

その他の対処&予防法

しもやけの対処と予防は、とにかく冷やさないようにすること。

具体的には、

・お風呂から出たあと、水滴を完全にふき取る。

・室内でもソックスをはく。ただし、寝るときにはソックスを脱がす。

・外遊びのあとはソックスをはき替える。

 が有効だそうです。

 

あと、余談ですが皮膚科の医師いわく、しもやけで受診した場合、ヒルロイド系のお薬が処方されることが多いとか。

小児科でお薬が処方されなかったのは腑に落ちませんね、と言われました…。

 

まとめ

赤ちゃんのしもやけが気になったら、ひとまず病院を受診しましょう。

インフルエンザ等の感染が気になる時期なので、心配な方は小児科よりも皮膚科のほうがお勧めです。

また、ソックス等でとにかく冷やさないことが重要です。

 

 

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以上、「【写真】赤ちゃんがしもやけになったので、病院で薬をもらってきた」でした。

 

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